自己処理でも脱毛より効果あり?市販の除毛クリームならこれがオススメ!「Veet(ヴィート)」の使い方とコツ★

露出アップの季節☆冬の間はサボりがちだった「ムダ毛処理」再開!

ムダ毛
ムダ毛処理は乙女の永遠の悩み。
人によってお気に入りの処理方法があると思いますが、カミソリ、除毛クリーム、脱毛ワックス、毛抜き・・など、結局どれを選んでもお肌に刺激になることは変わりありません。

そんな中で、最近除毛クリームの進化がすごいらしいのです。
少し前までは除毛クリームといえばしみる、かぶれる・・というイメージでしたが、今は敏感肌さんでも安心して使える商品も多いそうですよ。

肌への刺激は最小限に。除毛効果は最大限に!

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とはいえ、やはり使用方法を間違えるとお肌にダメージが・・。
なるべく肌を傷めずに除毛するためには、使い方にコツがいるんです!

今回は、正しく除毛クリームを使うためのポイントをご紹介します☆

除毛クリームの上手な使い方

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▲用意したのは、敏感肌用の「Veet」です。
Veetは何種類か発売されていますが、一番肌に刺激が少ないのは「敏感肌用」です。
よっぽど自分の肌の強さに自信がある人以外は、「敏感肌用」から始めるのがいいかも・・。

また、シャワーを浴びながらでも使える「バスタイムVeet」にも「敏感肌用」がありますが、付属のスポンジが結構固めなので、力加減を間違えると肌を痛めてしまうことも。

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▲慣れるまではこちらのヘラ付属タイプがおすすめです!

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▲パッケージには、「原産国 フランス」の表記が。
MADE IN アジアな商品が多い中、根拠はないけどちょっと安心です(笑)

さてさて、除毛クリームを使う時のポイントは、4つ!
1.肌を温めて毛穴を開いておく!
2.毛の根元に作用すればいいので、毛を覆うほど厚塗りしない!
3.ラップで密着させる!
4.直後に毛が綺麗に取れなくてもこすったりしない!

1.肌を温めて毛穴を開いておく!

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出典元
多くの人が、「除毛クリームは見えているムダ毛を全て覆って溶かすもの」という誤解をしています。
実はムダ毛の根本だけ溶かせばOKなので、どちらかというと毛を刈り取るようなイメージになります。

表面の毛を覆うよりも、いかに毛穴を開いて根本からすっきり除毛するかという点が大事なのです。
そこで、除毛クリームを使う前に入浴する、蒸しタオルを当てるなどして、肌を温めておきましょう!

2.毛の根元に作用すればいいので、毛を覆うほど厚塗りしない!

これも1と同じ理屈ですが、厚塗りは肌荒れの元になるし、コスパも悪いですよね。
除毛したいムダ毛の根本がしっかりクリームに触れているかどうかだけはしっかり確認して、必要以上の厚塗りはしないようにします。
毛が見えなくなるくらい真っ白に塗るのはNGです!

そして、放置時間は取扱説明書に書いてある時間をしっかり守ってくださいね。

3.ラップで密着させる!

これは実践していない方も多いかもしれませんが、是非試してみてほしいコツです。
たとえばヘアサロンでカラーをするときに、髪の毛にカラー剤を塗ってからラップを巻いて時間をおきますよね?

あれと同じ感覚です。
密封することで、表面を冷やさないようにし、反応を促進します。

まあビキニラインやOラインなどを処理しようと思うと難しいですが・・(´・ω・`)

4.その時毛が綺麗に取れなくてもこすったりしない!

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出典元
最後は肌荒れ防止のために重要です。
完全に根本が溶けきらず、まだくっついている毛もあると思います。
この毛は、こすったり引っ掻いたりして無理に取ろうとしてはいけません。
肌が炎症を起こしてしまいます。

一度化学反応を受けて弱くなった毛が元に戻ることはないので、通常の生活をしていれば翌日には自然に取れてきます。
どうしても気になるときは、処理後にピンセットで軽く引っ張るとすぐに取れます。

アフターケアも忘れずに!

最後に、きちんとボディローションやボディクリームで保湿をしてあげてください。
これらのコツさえ守れば、敏感肌さんでも、カミソリなどを使うよりも低刺激でムダ毛ケアができちゃいます!

今まで使ったことがないという方も、今年の春は除毛クリームデビューしてみては??